未経験からMRを目指す方へ
未経験からのMRについて
MRの知識・経験がなくても心配は要りません。
営業経験をお持ちの方であれば、出身業界に関わらずMRへの転職のチャンスがあります。現在MRとして活躍中の方には、元々は異業種の出身者が多数いらっしゃいます。理系の方だけでなく、文系出身者が多数を占め、9割近くの方が前職よりも年収アップを実現しています。
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異業種からMRに転身された方の出身業界としては・・・
【例】金融業界、住宅業界、食品業界、自動車業界、食品業界、サービス(ホテル・人材サービス等)業界、広告・出版業界、建設業界、等
※その他、多くの異業種出身者が活躍中です。
MRへの転職のメリット
●将来性の高さ
●製薬業界の安定性
●社会的貢献度の高さ
●高収入
●専門性の高さ
上記の全ての面で、医薬品業界はその他の業界と比較して不況下においても安定しています。
MRにはどうしたらなれる?

MRになる為には、製薬会社に直接入社する方法とCSO(医薬品営業業務受託機関)に入社する方法の2種類です。それぞれのメリット・デメリットがありますが、製薬会社が異業種から未経験MRを募集することは稀なので、CSOに入社してMRとしてのキャリアをスタートされる方が大勢いらっしゃいます。
尚、2008年度までは製薬会社かCSOに勤務している方だけがMR認定資格試験の受験資格がありませんでしたが、2009年度からはそうした企業に勤務していなくてもMR認定センターが認定した教育研修施設で300時間の基礎教育を受講した人も受験資格が得られるようになりました。
他業種からMRへの転職成功例

⇒自動車ディーラーとして様々なお客様に接する中で、人に喜ばれることの素晴らしさと営業としてのやりがいを経験してきました。その一方で、自分の可能性を試してみたいという思いが強くありました。そんな時、自分では思いもよらなかったMRという仕事の話を聞いて興味を持ったことがキッカケです。
Q2:不安はありませんでしたか?
⇒勿論、医療業界については全くの素人だったので何の知識もなく不安はありました。しかし、他業種からMRとして活躍されている方が多数いるという実績を知り、努力次第で自分にも出来るのではないかとやる気が出てきました。
Q3:入社後の研修はどうでしたか?
⇒研修では覚えることが多く大変なこともありましたが、講師の方々の説明は分かりやすく丁寧だったので理解してついていくことが出来ました。ロールプレイングの研修を受けたことで、プレゼン能力の向上もはかれたと思います。
Q4:これからMRを志望される方へメッセージをお願いします!
⇒医療業界の知識がゼロでも心配はいりません。やる気さえあれば、知識は後からついてきます。今はMRとしての職務にやりがいを感じていますし、とても充実しています。
【Case2】 アパレル業界(店長)⇒MR :30才(女性)
Q.1:前職ではどんな仕事をしていたのですか?
⇒レディスアパレルブランドの店長として接客や売上達成の為の企画立案、スタッフのマネジメントを行っていました。
Q2:MRになろうと思ったのは何故ですか?
⇒友人がMRをしていたので、仕事について色々と教えてもらい興味を持ちました。社会貢献度が高いところや高収入という面は魅力でした。接客の中で培ったコミュニケーション力や計画達成の為の数値意識には自信があったので、それを活かして新たな仕事にチャレンジしてみようと思いました。
Q3:苦労していることを教えてください。
⇒ドクターの方に興味を持ってもらうために戦略を立てることには日々苦労しています。説明会の企画や効果的なプレゼンテーションを行うにはどうすればよいかを考えることは大変ですが、認められた時の喜びがあるので今は手応えを感じています。
Q4:MRを考えられている方へのアドバイスがありましたらお願いします。
⇒迷っている方がいらっしゃったら、まずは一歩踏み出してみた方が良いと思います。人命を左右する医薬品をプロモーションする面白さ・やりがいはどんな高額な商品の販売にも代えがたい重みと価値があります。
【Case3】 住宅販売営業⇒MR :32才(男性)
Q1:最初からMRを志望されていたのですか?
⇒当初はMRという仕事は全く考えていませんでした。前職では、土日もほとんど休めない環境で働いていたので、きちんと休日が休める仕事に就くこと、収入を維持・向上させることが条件でした。その時にエージェントの方にMRという仕事を薦められて興味を持ちました。
Q2:MRへの転職に不安はありませんでしたか?
⇒勿論、30を超えての異業種への転職ですから不安はありました。ただ、住宅営業時代、顧客にドクターの方も数多くいた為、彼らの考え方や行動様式はよく知っていました。対富裕層の営業という意味ではこれまでの経験が活かせると思っていたので挑戦してみたいという思いの方が強かったです。
Q3:実際にMRになって現在の実績は?
⇒幸運なことに、自分が思っていたよりもMRに向いていたようで、今のところ予算は全てクリアしています。製薬業界は良いパフォーマンスに対しては高く評価していただけるので、年収も300万円もアップしました。これからも更に頑張っていきたいと思っています。














