現役MR

MRについて

自身でMRとしてキャリアアップ、生き残っていかれる方は、ご自分の周りをきちんと見ることが出来、 実績に関して勝ちパターンを持っている方です。
基本的に新薬開発型企業の若いMRであれば転職のチャンスはあります。
また、企業側のMRに 対する考え方も変化してきており、開発品のスケジュールに合わせてコントラクトMRも増加するなど、 新しい働き方があります。

経験年数による有利・不利

募集要項には応募条件として、MR経験年数2年以上、または3年以上と表示されている場合が 多く見られます。
ただしそれは、年齢との兼ね合いによって変わってきます。例えMR経験が2年半程度だったとしても、 年齢が25歳(すなわち新卒でMR)であれば書類選考を通過できるケースもあります。 ただ、いくら年齢が若くても、MR経験が1年未満では書類通過の可能性はまずありません。
MR認定試験に合格していても同様です。
また、企業によってはMR経験年数の基準を厳格に運用するところもあります。
そうした会社の場合、「MR経験年数」は「研修期間を除いて実際にMRとして活動してきた年数」 を指すことが大半です。

希望勤務地について

希望勤務地が叶ったとしても、数年後には転勤があります。
一般的に、勤務地の希望は考慮されない会社が多く、入社後に勤務地が決まることも多いです。
ただし、勤務地の決定については内資・外資で特徴があるようです。例えば外資系メーカーの場合は、勤務地希望が考慮され、入社までに勤務地が決まっているのが一般的です。ただし、外資系メーカーの中にも例外はあり、一部の企業では入社後に勤務地が決まります。

新卒時に応募した会社への再応募について

新卒採用とMR経験者のキャリア採用では、選考基準が異なります。
MR認定試験合格者を対象にしたキャリア採用の場合、 MRとしてこれまで培った経験(実績、活動内容等)が選考の主な判断基準となります。
新卒時とは全く異なる要素で判断することになりますので、通常、新卒で応募した会社への 再応募は可能です。

 

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