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企業紹介 -小野薬品工業株式会社-

同社の歴史は古く、創業は享保2年(1717年)にさかのぼります。
まもなく企業生誕300年を迎えようとしている同社は、1947年に現在の小野薬品工業株式会社としてスタートし、日本の医療の発展に貢献する独自の研究開発を続け、様々な新薬を送り出してきました。

「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」という企業理念のもと、世界に通用する独創的な医薬品の開発を目指し、特定分野に特化した研究開発型国際製薬企業(グローバル スペシャリティ ファーマ)の実現に向けて積極的な努力を重ねています。

◇◆~ 願いをこめた新薬を、世界のあなたに届けたい。 ~◆◇

写真4いまだ克服できていない病気や、さまざまな患者さんの満たされない想い。
ライフスタイルや価値観が様々である昨今、人々の幸せの基準はどんどん多様化し、必要とされている薬も一様ではありません。
当社は独自の研究開発を積み重ねながら、世界のバイオ企業や研究機関とも積極的に手を結び、これまでにない新薬の開発に全力で取り組み、未来に役立つ創薬を目指していきます。

◇◆独創的な製品郡と新薬開発への取り組み◆◇

世界に通用する独創的な医薬品の開発を目指し、過去にはプロスタグランジン製剤や酵素阻害薬を中心に製品開発を行い、気管支喘息治療薬「オノン」などの画期的な新薬を相次いで開発してきました。
そして2014年9月、難治性がんの1つ悪性黒色腫(メラノーマ)の治療薬として、免疫治療薬「抗PD-1抗体(オプジーボ)」の発売が挙げられます。

同製剤は免疫を使ってがん細胞を攻撃する新たな作用機序の画期的な治療薬であり、悪性度の高いメラノーマに対し、死亡率の低下に加え癌細胞を消滅させる症例も確認されるなど飛躍的な効果を見せています。

具体的には、リンパ球を抑制するPD-1 の働き(PD-1 と結合するPD-L1およびPD-L2との相互作用)を抑制することで、がん細胞を異物と認識し、これを排除する免疫反応を増進する働きがあります。
BEST OF ASCO(米国癌治療学会議)2013に選出され、2013年の科学10大ニュースにも選ばれたPD-1抗体は、癌の進行を抑えるのみならず、根治出来る可能性を秘めた画期的な治療薬です。
更に多様な癌腫への対応のみならず、C型肝炎や敗血症への適応も睨んだ開発が進んでいます。

また同社の開発パイプラインには、がん悪液質の治療薬や、がん治療およびその支持療法の新薬候補化合物をはじめ、多発性硬化症や関節リウマチ、二次性副甲状腺機能亢進症、気管支喘息等の治療薬候補などがあり、早期の上市を目指して開発を進めています。
このように、新薬開発に重点をおいてきたことから研究開発費率は高く、現在でも売上高対比で30%を超えています。
現在の同社を支える医薬品は、末梢循環障害治療薬「オパルモン」、気管支喘息治療薬「オノン」、糖尿病治療薬「グラクティブ」、アルツハイマー型認知症治療薬「リバスタッチパッチ」などがあります。

同社の領域別製品一覧(2015年2月現在)

小野薬品 製品群

◇◆~ グローバルな臨床開発体制 ~◆◇

薬(小野薬品同社では、世界規模での新薬開発を目指し、日米欧三極での臨床開発に積極的に取り組んでいます。米国では、現地法人のONO PHARMA USA, INC.(OPUS)内に、欧州では、現地法人のONO PHARMA UK LTD(OPUK)内に臨床開発の拠点を設置し、両現地法人が当社の独創的・革新的な新薬候補化合物の海外臨床試験を積極的に推進しています。
さらに、アジアにおける開発を推進するためにアジア開発部を新設し、アジアを含めた海外での臨床開発に積極的に取り組んでいます。

当社は、国内外のバイオベンチャーとの創薬提携や、大学などの研究機関との研究提携を積極的に進めることにより、画期的な創薬シーズの探索や、世界最先端の技術を利用した創薬活動を推進しています。バイオベンチャー企業との創薬提携では、当社がこれまで培ってきた技術やノウハウを生かすことができる得意領域(生理活性脂質や酵素阻害剤)や神経科学分野の研究で培ったノウハウやゲノム研究で得た資産を有効に活用できるチャレンジ領域(膜輸送制御薬やバイオ医薬品)において、「化合物オリエント」の創薬手法とバイオベンチャー企業が有する世界最先端の創薬技術を融合させることで、独創的・革新的な新薬候補化合物の創製を目指しています。

◇◆癌領域の国内開発状況◆◇(2018年1月現在 決算短信より抜粋)

製品名/開発コード
/一般名
区分 予定効能/薬理作用 剤型 Phase 自社/導入
ヤーボイ点滴静注液 効能追加 腎細胞がん 注射 申請 導入
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
 ヤーボイ点滴静注液 効能追加  非小細胞肺がん 注射 III 導入
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
 ヤーボイ点滴静注液 効能追加  小細胞肺がん 注射 III 導入
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
 ヤーボイ点滴静注液 効能追加  頭頸部がん 注射 III 導入
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
 ヤーボイ点滴静注液 効能追加  胃がん 注射 III 導入
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
 ヤーボイ点滴静注液 効能追加 悪性胸膜中皮腫 注射 III 導入
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
 ヤーボイ点滴静注液 効能追加 食道がん 注射 III 導入
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
 ヤーボイ点滴静注液 効能追加  尿路上皮がん 注射 III 導入
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
 ヤーボイ点滴静注液 効能追加 ウィルス陽性・陰性固形がん 注射 I/II 導入
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
カイプロリス点滴静注用 用法・用量 変更 多発性骨髄腫 /プロテアソーム阻害作用 注射 III 導入 (アムジェン社)
ONO-7643 /アナモレリン 新有効成分 がん悪液質/グレリン様作用 III 導入 (ヘルシン社)
ONO-7702 /Encorafenib 新有効成分 悪性黒色腫 /BRAF阻害作用 カプセル III 導入 (アレイ社)
ONO-7703 /Binimetinib 新有効成分 悪性黒色腫 /BRAF阻害作用 III 導入 (アレイ社)
ONO-7701※4 (BMS-986205) 新有効成分 悪性黒色腫/IDO1阻害作用 カプセル III 導入 (ブリストル・マイヤーズ スクイブ社と共同開発)
ONO-5371 /メチロシン 新有効成分 褐色細胞腫 /チロシン水酸化酵素阻害作用 カプセル I/II 導入 (バリアント社)
ONO-4686 (BMS-986207) 新有効成分 固形がん/抗TIGIT抗体 注射 I/II 導入 (ブリストル・マイヤーズ スクイブ社と共同開発)
ONO-4059 /Tirabrutinib 新有効成分 中枢神経系原発リンパ腫 /Bruton’s tyrosine kinase(Bt k)阻害作用 I/II 自社
ONO-4482※5 (BMS-986016)/Relatlimab 新有効成分 悪性黒色腫/抗LAG-3抗体 注射 I/II 導入 (ブリストル・マイヤーズ スクイブ社と共同開発)
ONO-4481 (BMS-663513)/Urelumab 新有効成分  固形がん/抗CD137抗体  注射 導入 (ブリストル・マイヤーズ スクイブ社と共同開発)
ONO-4687 (BMS-986227) /Cabiralizumab 新有効成分  固形及び血液がん/抗CSF-1R抗体  注射 導入 (ブリストル・マイヤーズ スクイブ社と共同開発)
 ONO-4483 (BMS-986015)/Lirilumab 新有効成分  固形がん/抗KIR抗体 注射  導入 (ブリストル・マイヤーズ スクイブ社と共同開発)
 ONO-4578 新有効成分  固形がん /プロスタグランディン受容体(E P4)拮抗作用 自社
製品名/開発コード 予定効能/薬理作用 Phase 自社/導入
オプジーボ点滴静注
(ONO-4538)/BMS-936558
悪性胸膜中皮腫 申請 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
食道がん III 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
食道胃接合部がん及び食道がん III 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
小細胞肺がん III 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
肝細胞がん III 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
膠芽腫 III 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
尿路上皮がん III 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
卵巣がん III 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
固形がん(子宮頸がん、子宮体がん 及び軟部肉腫) II 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
中枢神経系原発リンパ腫/精巣原発 リンパ腫 II 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
多発性骨髄腫 II 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
ウィルス陽性・陰性固形がん

I/II

自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
胆道がん 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
固形がん
(モガムリズマブとの併用)
自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)

企業情報

社名
小野薬品工業株式会社
本社所在地

〒541-8564
大阪市中央区久太郎町1丁目8番2号
TEL:06-6263-5670

設立
昭和22年(1947年)
代表者
代表取締役社長 相良 暁
社員数
2,608名(小野薬品単独ベース)  2,858名(連結ベース)
資本金
17,358百万円
株式公開
東京証券取引所一部
事業内容
医療用医薬品の研究開発・製造・販売
その他の事業所
東京支社(東京都千代田区)、研究所(水無瀬、福井、筑波)、物流センター(中央、東日本)、工場(城東、フジヤマ)営業所(全国各地)等
ロンドン(英国)、ニュージャージ州(米国)、ソウル(韓国)、台北(台湾)

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