注目企業

小野薬品工業株式会社/求人情報や企業特集

◆小野薬品工業株式会社の求人◆◇【別途非公開求人あり】

小野薬品工業株式会社|オンコロジー領域専門MR

小野薬品工業株式会社|オンコロジー領域 KAM(キーアカウントマネージャー)

小野薬品工業株式会社|オンコロジー領域 マーケティング(消化器がん)担当者

小野薬品工業株式会社の求人につきましては下記エントリーフォームからお問い合わせ下さい。
エントリーフォームのコメント欄に「小野薬品希望」とご入力ください。

オープン案件の他、Confidential案件多数あります。ご登録の上、お問い合わせ下さい。

無料転職相談 お申し込みフォームはこちら

企業紹介 -小野薬品工業株式会社-

同社の歴史は古く、創業は享保2年(1717年)にさかのぼります。
まもなく企業生誕300年を迎えようとしている同社は、1947年に現在の小野薬品工業株式会社としてスタートし、日本の医療の発展に貢献する独自の研究開発を続け、様々な新薬を送り出してきました。

「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」という企業理念のもと、世界に通用する独創的な医薬品の開発を目指し、特定分野に特化した研究開発型国際製薬企業(グローバル スペシャリティ ファーマ)の実現に向けて積極的な努力を重ねています。

◇◆~ 願いをこめた新薬を、世界のあなたに届けたい。 ~◆◇

写真4いまだ克服できていない病気や、さまざまな患者さんの満たされない想い。
ライフスタイルや価値観が様々である昨今、人々の幸せの基準はどんどん多様化し、必要とされている薬も一様ではありません。
当社は独自の研究開発を積み重ねながら、世界のバイオ企業や研究機関とも積極的に手を結び、これまでにない新薬の開発に全力で取り組み、未来に役立つ創薬を目指していきます。

◇◆独創的な製品郡と新薬開発への取り組み◆◇

世界に通用する独創的な医薬品の開発を目指し、過去にはプロスタグランジン製剤や酵素阻害薬を中心に製品開発を行い、気管支喘息治療薬「オノン」などの画期的な新薬を相次いで開発してきました。
また昨年、難治性がんの1つ悪性黒色腫(メラノーマ)の治療薬として、免疫治療薬「抗PD-1抗体(オプジーボ)」の発売が挙げられます。

同製剤は免疫を使ってがん細胞を攻撃する新たな作用機序の画期的な治療薬であり、悪性度の高いメラノーマに対し、死亡率の低下に加え癌細胞を消滅させる症例も確認されるなど飛躍的な効果を見せています。

具体的には、リンパ球を抑制するPD-1 の働き(PD-1 と結合するPD-L1およびPD-L2との相互作用)を抑制することで、がん細胞を異物と認識し、これを排除する免疫反応を増進する働きがあります。
BEST OF ASCO(米国癌治療学会議)2013に選出され、2013年の科学10大ニュースにも選ばれたPD-1抗体は、癌の進行を抑えるのみならず、根治出来る可能性を秘めた画期的な治療薬です。

また同社の開発パイプラインには、がん悪液質の治療薬や、がん治療およびその支持療法の新薬候補化合物をはじめ、多発性硬化症や関節リウマチ、二次性副甲状腺機能亢進症、気管支喘息等の治療薬候補などがあり、早期の上市を目指して開発を進めています。
このように、新薬開発に重点をおいてきたことから研究開発費率は高く、現在でも売上高対比で30%を超えています。
現在の同社を支える医薬品は、末梢循環障害治療薬「オパルモン」、気管支喘息治療薬「オノン」、糖尿病治療薬「グラクティブ」、アルツハイマー型認知症治療薬「リバスタッチパッチ」などがあります。

同社の領域別製品一覧(2015年2月現在)

小野薬品 製品群

◇◆~ グローバルな臨床開発体制 ~◆◇

薬(小野薬品同社では、世界規模での新薬開発を目指し、日米欧三極での臨床開発に積極的に取り組んでいます。米国では、現地法人のONO PHARMA USA, INC.(OPUS)内に、欧州では、現地法人のONO PHARMA UK LTD(OPUK)内に臨床開発の拠点を設置し、両現地法人が当社の独創的・革新的な新薬候補化合物の海外臨床試験を積極的に推進しています。
さらに、アジアにおける開発を推進するためにアジア開発部を新設し、アジアを含めた海外での臨床開発に積極的に取り組んでいます。

当社は、国内外のバイオベンチャーとの創薬提携や、大学などの研究機関との研究提携を積極的に進めることにより、画期的な創薬シーズの探索や、世界最先端の技術を利用した創薬活動を推進しています。バイオベンチャー企業との創薬提携では、当社がこれまで培ってきた技術やノウハウを生かすことができる得意領域(生理活性脂質や酵素阻害剤)や神経科学分野の研究で培ったノウハウやゲノム研究で得た資産を有効に活用できるチャレンジ領域(膜輸送制御薬やバイオ医薬品)において、「化合物オリエント」の創薬手法とバイオベンチャー企業が有する世界最先端の創薬技術を融合させることで、独創的・革新的な新薬候補化合物の創製を目指しています。

◇◆国内開発品◆◇(2016年1月28日現在 決算短信より抜粋)

製品名/開発コード
/一般名
区分 予定効能/薬理作用 剤型 Phase 自社/導入
プロイメンド点滴静注用
(ONO-7847)/MK-0517
小児での
効能追加
抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐
/ニューロキニン1受容体拮抗作用
注射 申請 導入
(米メルク社)
ONO-7057
/カルフィルゾミブ
新有効成分 多発性骨髄腫
/プロテアソーム阻害作用
注射 申請 導入
(オニキス社)
ONO-5163
/AMG-416
新有効成分 二次性副甲状腺機能亢進症
/カルシウム受容体作動作用
注射 申請 導入
(アムジェン社)
オレンシア点滴静注用
(ONO-4164)/BMS-188667
効能追加 若年性特発性関節炎
/T細胞活性化抑制作用
注射 III 導入
(ブリストル社)
オレンシア点滴静注用
(ONO-4164)/BMS-188667
効能追加 ループス腎炎
/T細胞活性化抑制作用
注射 III 導入
(ブリストル社)
オレンシア点滴静注用
(ONO-4164)/BMS-188667
効能追加 未治療の関節リウマチ
/T細胞活性化抑制作用
注射 III 導入
(ブリストル社)
ONO-7057
/カルフィルゾミブ
新有効成分 多発性骨髄腫
/プロテアソーム阻害作用
注射 III 導入
(オニキス社)
ONO-1162
/Ivabradine
新有効成分 慢性心不全/Ifチャネル阻害作用 錠剤 III 導入
(セルヴィエ社)
オノアクト点滴静注用
0mg/150mg(ONO-1101)
小児での効能追加 心機能低下例における頻脈性不整脈/β1遮断作用(短時間作用型) 注射 II/III 自社
オノアクト点滴静注用
0mg/150mg(ONO-1101)
効能追加 心室性不整脈/β1遮断作用(短時間作用型) 注射 II/III 自社
ONO-7643
/RC-1291
新有効成分 がん悪液質/グレリン様作用 錠剤 II 導入
(ヘルシン社)
ONO-6950 新有効成分 気管支喘息
/ロイコトリエン受容体拮抗作用
錠剤 II 自社
ONO-2370
/Opicapone
新有効成分 パーキンソン病
/長時間作用型COMT阻害作用
錠剤 II 導入
(ビアル社)
ONO-5371
/Metyrosine
新有効成分 褐色細胞腫
/チロシン水酸化酵素阻害作用
カプセル I/II 導入
(バリアント社)
ONO-7268MX1 新有効成分 肝細胞がん/ペプチドワクチン 注射 導入
(オンコセラピー・サイエンス社)
ONO-7268MX2 新有効成分 肝細胞がん/ペプチドワクチン 注射 導入
(オンコセラピー・サイエンス社)
ONO-2160/CD 新有効成分 パーキンソン病
/レボドパプロドラッグ
錠剤 自社
ONO-4059 新有効成分 B細胞リンパ腫
/Bruton’s tyrosine kinase(Btk)
阻害作用
カプセル II 自社
製品名/開発コード 予定効能/薬理作用 Phase 自社/導入
オプジーボ点滴静注
(ONO-4538)/BMS-936558
非小細胞肺がん 承認 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
腎細胞がん 申請 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
頭頸部がん III 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
胃がん III 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
食道がん III 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
小細胞肺がん III 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
肝細胞がん III 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
膠芽腫 III 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
卵巣がん II 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
ホジキンリンパ腫 II 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
尿路上皮がん II 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
ウィルス陽性・陰性固形がん II 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
胆道がん 自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
固形がん
(モガムリズマブとの併用)
自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
固形がん
(Urelumabとの併用との併用)
自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)
固形がん
(LAG3免疫チェックポイント阻害剤との併用)
自社
(ブリストル・マイヤーズ
スクイブ社と共同開発)

企業情報

社名
小野薬品工業株式会社
本社所在地

〒541-8564
大阪市中央区久太郎町1丁目8番2号
TEL:06-6263-5670

設立
昭和22年(1947年)
代表者
代表取締役社長 相良 暁
社員数
2,608名(小野薬品単独ベース)  2,858名(連結ベース)
資本金
17,358百万円
株式公開
東京証券取引所一部
事業内容
医療用医薬品の研究開発・製造・販売
その他の事業所
東京支社(東京都千代田区)、研究所(水無瀬、福井、筑波)、物流センター(中央、東日本)、工場(城東、フジヤマ)営業所(全国各地)等
ロンドン(英国)、ニュージャージ州(米国)、ソウル(韓国)、台北(台湾)

エントリーフォームのコメント欄に「小野薬品希望」とご入力ください。 無料転職相談 お申し込みフォームはこちら

無料転職相談のお申し込みはこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページ上部へ戻る